裏側矯正ってなに?

裏側矯正とは

矯正治療のネックは見た目でした

矯正治療のネックは見た目でした

歯の矯正をお考えになっても、見た目の悪さであきらめていた方はいませんか?歯の表面に付ける目立つ矯正装置に抵抗があるため、歯並びにお悩みの多くの方が、これまで矯正治療を避けてきました。同時に、目立たない装置であれば治療を受けたいという声も、多く聞かれます。

裏側矯正は、文字どおり装置を歯の裏側に装着して矯正する方法で、正面からは見えないのが特徴です。人目を気にせず行えるため、近年注目を集め、多くの方に選ばれている治療方法です。

裏側矯正は当院にお任せください

裏側矯正は当院にお任せください

裏側矯正は表側の矯正に比べ、高度な技術と経験が必要です。そのため対応していない歯科医院もありますが、表側からの治療が可能と判断されれば、多くの場合で裏側からの治療も可能です。

当院では矯正認定医(日本矯正歯科学会認定医)の院長・倉島をはじめ、外部からも専門医を招き、常に患者様に安全・安心の裏側矯正治療をご提供する体制を整えています。実際に、当院で矯正治療をされる成人の患者様の約5割が、裏側矯正を選択されています。他院で表側からの治療しかできないと診断されてしまった方も、ぜひ一度、 当院へご相談ください。

矯正治療をする前に

あなたはどのような歯並びになりたいですか?また、どのような歯並びでお困りですか? 治療を受ける前に、まずは一般的に理想とされる歯並びと、あなたがお悩みの歯並びについて知っておきましょう。

理想の歯並び4つの条件!

条件1 1歯対2歯 犬歯から奥歯にかけて、上の歯1本に対して下の歯2本の噛み合わせとなっている状態。
条件2 まっすぐな正中線 上の前歯の間と、下の前歯の間が、直線になっている状態。歯並びが悪いと正中線(体の真ん中の線)が乱れます。
条件3 整ったEライン 鼻の頭と顎の先を結んだライン(Eライン)上から唇が出ていない状態。
条件4 適正なオーバーバイト・オーバージェット
  • オーバーバイト……前歯の噛み合わせの深さの度合い
  • オーバージェット……前歯の突出の度合い

以上の2つの度合いが適正である状態。自然に口を閉じた際、上の前歯が下の前歯に水平・垂直方向に約2ミリ被さる状態が、理想的とされています。

歯並びのお悩み「不正咬合」の種類

叢生(そうせい) 上の歯と下の歯が傾いて生えて、デコボコしている状態。八重歯も叢生の一種です。

叢生(そうせい)

上顎前突 一般的に出っ歯と呼ばれる、上の歯が前方に突き出ている状態。上顎全体が突き出ている場合もあります。

上顎前突

反対咬合(下顎前突) 一般的に受け口と呼ばれる、下の歯が前方に突き出ている状態。下顎全体が突き出ている場合もあります。

反対咬合(下顎前突)

上下顎前突 上顎前突と下顎前突が混ざった状態。唇が切れやすく、歯が折れることもあります。

上下顎前突

すきっ歯 歯と歯の間にすき間がある状態。食べかすが詰まりやすくなります。

すきっ歯

開咬 口を閉じていても、上の歯と下の歯の間にすき間が生じる状態。発音や噛む機能が悪くなることがあります。

すきっ歯

交叉(こうさ)咬合 上下で噛み合う歯がずれてしまっている状態。奥歯の噛み合わせが逆になるため、噛む機能が低下します。

交叉(こうさ)咬合

過蓋(かがい)咬合 上の歯が下の歯に覆い被さっている状態。摩擦が強いため、歯の表面が徐々にすり減ります。

過蓋(かがい)咬合