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よくあるご質問

裏側矯正についてよく聞かれるご質問とその回答をご紹介します。なお、こちらに掲載していないご質問がある方は、無料ご相談フォームよりお気軽にお問い合わせください。治療に関する疑問や不安はあらかじめ解決しておきましょう!
矯正装置に舌があたって発音しにくくなると聞きましたが、実際どうなんですか? |
| 裏側矯正装置を装着した当初は、サ行、タ行、ラ行が発音しにくくなり、 あめを舐めているような感じになります。 話しづらいため、しゃべるのを控えていると慣れるのに時間がかかります。 積極的に話をしたり、本を音読する、カラオケで歌を歌うなど工夫により 約1ヶ月ぐらいでほぼ元の発音にもどる方が多いです。 |
裏側矯正ができないと言われたのですが……。 |
| 裏側矯正治療は、大学病院などで習得することはできないため全ての矯正医ができる治療ではありません。裏側矯正治療専門のクリニックで研鑽を積み、国内外の裏側矯正の学会や講習会に積極的に参加している矯正医のみが習得している治療技術です。 表側からできる治療は、その多くは裏側矯正も可能ですのでご相談ください。 |
治療期間はどれくらいかかりますか? |
| 抜歯の必要があるか否かでことなりますが約1年半から2年半ぐらいです。 一般的には、表側の矯正治療より3ヶ月前後長くなると言われています。 |
慣れるまでにどれくらいかかりますか? |
| 3週間前後でなれる方が多いです。裏側矯正の装置に慣れない方は、まずいらっしゃらないので最初の1ヶ月ががんばりどころです。 |
食事をする際、気を付けることはありますか? |
| 市販のガムは、粘着性が高く装置にからまってしまうととれなくなってしまうので避けてください。 フランスパンや硬いおせんべいなどは、小さくしてから食べていただいた方が装置の変形や脱落が少なくなります。 |
差し歯があるのですが、裏側矯正はできますか? |
| 差し歯があっても裏側矯正をすることができます。 ただ、差し歯の形態や方向が悪い場合は、仮の歯で形態を修正した後に矯正を開始します。 |
虫歯になりやすいというのは本当ですか? |
| 歯の裏側は、常に唾液が流れているため虫歯のリスクは表側の矯正装置より低いです。 しかし、歯ブラシ等による清掃を怠ると歯石が付きやすくなったり、歯肉炎を引き起こしやすくなりますので注意が必要です。 |
矯正期間中にスポーツをしても大丈夫ですか? |
| 表側の装置と異なり装置が歯の内側につきますのでスポーツによる怪我の心配も少なく全く問題ありません。 |
保険はききますか? |
| 裏側矯正治療は、全て保険外の治療になります。 |
妊娠中でも治療できますか? |
| 裏側矯正治療中に、妊娠されても全く問題ありません。 妊娠中の患者様が治療をご希望になる場合は、精密検査時にレントゲン撮影が必要になりますし、治療の際に抜歯が必要になる場合があります。出産後の落ち着いた時期に開始する方が良いでしょう。 |
治療費の分割払いは可能ですか? |
| 矯正治療全課程にかかる治療費(トータルフィー)を、初診カウンセリング時にご提示いたします。お支払いは、無利息の分割払いが可能です。それぞれの方にあった料金のお支払いプランをお選びください。クレジットカードも取り扱っていますのでご相談ください。 |
裏側矯正は痛いのですか? |
| 歯の痛みは、裏側矯正だからといって表側の矯正治療より痛いことはありません。 裏側矯正装置の特有の症状として、最初に装置を装着した1週間ほど舌の側面に痛みを感じる方が多くいらっしゃいます。ワックスやゴムでカバーをすることにより痛みが軽減しますのでご安心ください。 |
結婚式のときなど装置を外すことは可能ですか? |
| 裏側矯正は、表から全く見えることがありませんので結婚式などやパーティーなどで見た目を気にすることはありません。そのため、表側の装置と異なり結婚式などで一時的にはずす必要がないのも裏側矯正の大きなメリットでしょう。 |
